薄毛治療の効果と実感

前髪の薄毛が気になりませんか?

男性型脱毛症のことを一概にハゲといってますが、このハゲにもいろんな種類がるのをご存知ですか?

「M型ハゲ」は、額の剃り込み部分の両サイドから前髪がどんどん後退して、正面から見ると丁度アルファベットのMの文字に見えるのでそう呼ばれています。

「A型ハゲ」は、額の中央部から前髪が次第に後退することを言います。

「U型ハゲ」は、額の前髪全体が広く後退していくことを言います。

「O型ハゲ」は、頭頂部から丸い輪のように禿げていくことを言います。

上記の他にもこれらのハゲが同時進行で進んでいく場合があります。
例えば額の剃り込み部分(M型)と頭頂部(O型)が同時に薄くなってきた場合は「MO型」というようになります。

この薄毛の種類を見てまず気づくのが、薄毛は前髪からくるパターンが多いということですね。
前髪の薄毛が気になる人はこのM型、A型、U型、いずれかのハゲの前兆かもしれないので注意が必要です。

男性型脱毛症の原因は多々ありますが、その一番はDHT(ジヒドロテストステロン)という脱毛作用のある男性ホルモンといわれています。

DHT(ジヒドロテストステロン)は、男性ホルモンの一種であるテストステロンがⅡ型5αリダクターゼという還元酵素と結び付くことで変換されてできます。

テストステロン自体にはハゲになる原因はなく、筋肉増大やたんぱく質同化作用の促進、闘争本能促進、やる気促進などの理由で
増やしたいと思っている男性が数多くいます。
薄毛の原因は、あくまでⅡ型5αリダクターゼと結びついてできたDHT(ジヒドロテストステロン)なのです。

5αリダクターゼはⅠ型とⅡ型で2種類あり、Ⅰ型はほとんどの毛の毛乳頭細胞に存在していますが、Ⅱ型はヒゲと前頭部(前髪)に集中して存在しています。
男性型脱毛症は、Ⅰ型よりⅡ型5αリダクターゼの方がより強力に影響を受けると考えられています。

生え際の育毛・発毛は他の部分と比べて難しいといわれています。
しかし、フィナステリドという成分は5αリダクターゼを阻害して、テストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換しないようにしてくれる作用があります。

現在はいろいろな育毛・発毛のヘアケア製品やお薬が出ていますが、前髪の薄毛が気になり出した人は、まずフィナステリドを試してみるのが薄毛脱却の一番の近道だと思います。

でも前髪の薄毛は改善できるといっても、効果が実感できるまでには個人差はありますが、半年は継続して使用したほうがいいでしょう。

今はジェネリック薬品を個人輸入で購入する人が増えています。
6ヶ月使い続けるとしたら、それなりに費用だってかかってしまいますし、安く済むならそれに越したことはありません。

フィナステリドを有効成分とするジェネリック薬品は、プロペシア、フィンペシア、プロスカー、フィンカーなどいろいろあります。

はじめは抜け毛が少なくなり、次に産毛のような髪が生えてくると思います。
効果が実感できた時はやっぱり嬉しいですよね。
薄毛で悩んでいる人は、今すぐ実行してください。

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